手書きかパソコンか

『履歴書は手書き?パソコン?どっち?』といった記事はたくさんありますが、どれを信じればよいのか迷います。

履歴書の一番の論点ではないでしょうか。

ここでは『パートで働きたい主婦の方』対象に

履歴書は手書きでないとダメか。
パソコンで作成してもよいのかを説明します。

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雇う側が考える「一般的な履歴書」の感じ方

雇う側が考える「一般的な履歴書」の感じ方

履歴書は手書きにするべきだと思われる理由

まず、手書きにこだわりを持つ人の意見をまとめると、

  • 履歴書は正式な書類として扱われるため手書きであるべき
  • 筆跡から書いた人の性格が分かるから
  • パソコンで作成されたものは量産性を感じる
  • 熱意が伝わらない
  • 昔から履歴書は書くものだと決まっている
  • どこかのサイトからコピーしたものではないかと疑う

以上、はっきりとした理由ではなく、認識の仕方による意見が多いことが分かります。

パソコンで作成した履歴書でも問題ないと思う理由

パソコン作成に賛成する意見も聞いてみましょう。

  • 内容が分かれば書き方はどちらでも構わない
  • 字にまとまりがあり見やすい
  • パソコンスキルがあるように見える

こちらの方が納得する意見に感じます。

それぞれの意見から履歴書は見る人の個人の感情が入るため受け止め方に違いがあることが分かります。

パートの履歴書のみ!パソコン作成では「雇う側の感じ方が違う」

パソコンで入力

一般的な履歴書は担当者の個人の感情が入ることが分かります。

さて『主婦が作るパートの履歴書』の場合、パソコンで作成された履歴書を見て担当者はどのような感情が入り、印象を受けるのでしょう。

良いイメージを受ける場合
  • ほかの応募者が手書きだった場合、目立ち印象に残る
  • 50代の手書き世代の主婦がパソコンで作成した履歴書だと驚く。
  • 専業主婦の期間が長ければ、前職から年月が経っているがパソコンの基本操作はできるだろうと思われる。
良くないイメージを受ける場合
  • 使いまわししているのか。
  • 手抜きして作ったな。

良くないイメージを与えてしまうのは実は中身の問題であり、手書きかパソコンかは関係ありません。

良くない印象はプラスに変えられる

使いまわしや手抜きと思われるのはこのような場合があります。

  • 内容がとぼしく志望動機も自己PRもあまり書いていない。
  • 履歴書の見本のような言葉で書いている

これでは良くない印象を受けても仕方がありません。

専業主婦がパートで仕事復帰に役立つ「履歴書の書き方3つのポイント」に詳しく書いていますが、手抜きしていない、使いまわしていない内容を書くことの方が大事です。

パソコンで作成した理由で不採用はまずない

志望動機も自己PRもしっかり考えたのに手書きでなかったから不採用だった。
もしそんな会社があるのなら、落とされてラッキーです。

その上司の下で働くことになることを考えてみてください。

「一生懸命に働いても根拠のない形式にこだわり、まったく認めてもらえない。」そういったこともあるかもしれません。

採用されなくて正解だと思いませんか。

主婦のパート履歴書は手書きでなくて大丈夫

結論

中身がしっかりしていればパソコンで作成して問題なし

中身から働く意欲や真剣さが伝われば外見(書き方)は気にしなくても大丈夫です。

書き方に迷う時間があるのなら志望動機や自己PRに力を注ぎましょう

この記事は、主婦の方なら仕事によって採用に結びつく内容も書かれています。

手書きより経済的

何よりパソコンで作成の場合は安上がりです。文字の誤字で履歴書をボツにしなくて済むことがいいですね。

自宅にプリンターがなくても安心してください。インク漏れや故障で使えなくてもコンビニで印刷ができます。

金額も1枚10円~でとっても経済的です。

便利なコンビニのプリントサービスもぜひ活用してパソコンでの履歴書作成に挑戦してみてください。

コンビニのプリントサービス
USBメモリーで保存
自宅のパソコンで作成した履歴書をPDFに変換し、USBメモリーへ保存します。それを持って行き印刷します。

コンビニネットプリントを利用
エクセルやワードで作成したものをそのまま印刷できる「ネットプリント」。

あらかじめ自宅でファイルを登録し予約番号を取得します。
コンビニのコピー機に予約番号を入力し印刷する。(事前に無料会員登録が必要)

10年後は履歴書を手書きするのは古いと考える時代になっているかも知れませんね。